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競馬用語辞典

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

や行 競馬用語

預託料(よたくりょう)
馬主が調教師に馬の育成、調教を委託したときの預け賃。預託料は各馬によってかかる経費も異なるし、厩舎によっても異なるので一定の値段ではない。また当歳、2歳馬を購入、厩舎に入ってくるまでの牧場での飼育、調教などを任せている間の費用についても預託料といっている。
呼馬(よびうま)
日本の競馬は“くじ馬”といわれる抽せん馬によって成立を見たわけだが、この抽せん馬に代わって登場したのが呼馬である。これは各馬主が直接購買した馬でサラブレッドの自由購買馬のことである。当然のことだが、競馬の規模が拡大するにしたがい、これの占める比重が高くなっていった。戦前は番組のうえでも抽せん馬と分けて呼馬といっていたが、現在は使われていない。
夜目(よめ)
拇指が退化したものといわれるもので、前膊部(人でいえば手首と肘の間)の内面及び飛節の内後面に付着する褐色の塊をいう。馬には必ずあるもので、学名は附蝉(ふぜん)といい蝉が木にとまっている姿に似ていることからでた言葉。その形態、表面の紋様、大きさなどが人の指紋のように馬ごとに異なっているので、個体鑑別に用いている国もある。この夜目には諸説あるが、馬は元来5指をもつ動物であって、これが進化の途上、拇指及び小指を必要としないことで失い現在では中指のみで体を支えているとされている。人さし指、薬指は管部に痕跡となって残っている。
ヨレる
馬が斜行することを表す言葉のひとつで、“ササる”、“膨れる”などが気性的なもの(ハミ受けが悪くて斜行する)に使われるのに対し、“ヨレる”という場合は追われて一杯になりよろけるといった意味合いで使われることが多い。いずれにしても直線での馬の斜行をさす言葉なので“ササる”と“ヨレる”の使い分けは難しく曖昧になってきている。